この検査結果は遺伝子タイプで表されます。 |
ワイルド型・・・ 父・母由来の遺伝子いずれにもSNPsが含まれないタイプ
ヘテロ型・・・・ 父・母由来の遺伝子いずれか片方にSNPsが含まれるタイプ
ホモ型・・・・・・ 父・母由来の遺伝子いずれにもSNPsが含まれるタイプ |
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下記3種類の検査を行い、基礎代謝への影響(体質)を判定します。 |
1.β3アドレナリン受容体【Trp64Arg】
日本人の約34%がヘテロ型・ホモ型に該当します。ワイルド型に比べて1日あたりの基礎代謝量が200kcalも低い。
2.UCP1【A-3826G】
日本人の約25%がホモ型に該当します。この遺伝子がホモ型の場合、ワイルド型・ヘテロ型に比べて1日あたりの基礎代謝量が100kcalも低い。
3.β2アドレナリン受容体【Arg16Gly】
日本人の約16%ホモ型に該当します。この遺伝子タイプがホモの場合はワイルド型・ヘテロ型に比べて1日あたりの基礎代謝量が200kcalも高い。 |
| ※検査の結果遺伝子の変異を複合的に持ってる方もいらっしゃいます。 |
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基礎代謝とは?
体を横たえて動かしていない場合も「呼吸をする」、「心臓を動かす」「体温を保つ」など様々な生命維持のために常に使われているエネルギー、つまり「生きていくための最低限必要なエネルギーの事です。
通常1日の総消費エネルギー量のうち基礎代謝は約70%を占めています。運動や日常活動をした場合は基礎代謝に生活代謝が加わる事になります。 |
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| 例) |
| 日本人の3人に1人(約34%)が該当する「β3アドレナリン受容体」の遺伝子に変異があるヘテロ型・ホモ型の人の場合、1日の基礎代謝量が200kcalも低くなっています。 |
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| 200kcalを体脂肪に換算しますと約28gに相当します |
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| 計算では1ヵ月で約840gの体脂肪を、1年間では約10kgの体脂肪を遺伝子の影響がない場合に比べて余分に貯めこみやすい体質といえるのです。 |
| ※検査結果に関する質問等は、販売店ではお応え致しかねますので検査機関へ直接お尋ね下さい。 |